目の前をチラつく

飛蚊症改善プログラム☆自宅で簡単!
視界に虫や糸くずのような物が見えたり、
ゴマ状や斑点状の物がついてくる・・・
飛蚊症を手術や薬を使わずに、自宅で改善!

涙の大切な働き

涙って、とっても大切な働きをしています。

涙はふつう、目から出たときしか意識されないものですが、

実は、たえまなく目の角膜や結膜に栄養を与え、目の表面の

汚れをとりのぞくという重要なはたらきをしています。

しかし、ドライアイになると、こういった大切な働きが

できなくなるんですね。 ちょっと怖い気もします。

最近はこのドライアイで辛い思いをしている人が増えていますね。

ドライアイは、涙の流れをコントロールする部分に異常が

おきて、目を守るのに必要な涙の量がでてこなくなった状態。

様々な目のトラブルに巻き込まれるリスクを背負っています。

そんな目の渇きに気づいたら、早めに対処したいもの。

これを正常に戻すためには、からだ本来が持ち合わせている

汗とともに老廃物を対外へ排出する力をとり戻し、活発にして

あげることが大切なのです。体質改善ですね。

具体的には、汗をたくさんかける体に体質を変えることで、

涙腺の働きも活発になり、涙の量も正常になってきます。

ドライアイや疲れ目に効果的なのは

ドライアイや疲れ目には ホットパックが効果的。

蒸しタオルを瞼にのせると、目の緊張がほぐされ、

血行も良くなって 目の疲れがやわらぎます。

わたしたちの目を守っている涙は 3層から成りますが

表層の油層は、上下のまぶたのフチにあるマイボーム腺

から分泌される油分でできていて、涙液の蒸発を防いで

います。蒸しタオルで4~5分ほど目を温めてあげると、

マイボーム腺からの油分の分泌がよくなって、ドライアイ

の予防になります。目の疲れも軽減できてスッキリ!

蒸しタオルは、タオルを水で濡らして絞り、チャック式

透明ポリ袋に入れて電子レンジで30秒くらいチンすると

簡単にできます。使うときは熱すぎないように気を付けて、

気持ちいい温度まで冷ましてから使ってくださいね。

VDT症候群

ドライアイとは、文字通り、目が乾いた状態のことをいいます。

自分はドライアイかも・・・と感じている人が多いですね。

私たちの目は、ふつう涙で覆われていますが、涙の量の減少や、

質の変化によって、目の表面が乾きやすくなってしまう病気です。

まばたきをすると涙が送り込まれ、目の汚れをとり除いたり、

栄養や酸素を供給するなどして、涙は重要な働きをしています。

しかし、パソコンやテレビに集中して、まばたきの回数が減ると、

新しい涙が補充されずに目の表面が乾いてしまうんですね。

そして、目が疲れる、ゴロゴロするなどの症状が起こります。

場合によっては、目の表面が傷つき、傷から細菌が入ったり、

視力が低下したりすることもあるわけです。

最近、増えているのが VDT(Visual Display Terminal ) 症候群。

VDTは、パソコンやテレビ、携帯電話、電子辞書など表示画面を

持った情報端末のことをいいます。 VDT症候群は、こういった

VDTを使っての長時間の作業による健康トラブルの総称で、別名

「テクノストレス眼症」とも呼ばれています。症状は、肩こり

腕の痛み、頭痛などのほか、眼精疲労やドライアイなどの目の

異常があらわれ、全身倦怠感や心身症にもつながります。

◇ VDT症候群の予防法