目の前をチラつく

飛蚊症改善プログラム☆自宅で簡単!
視界に虫や糸くずのような物が見えたり、
ゴマ状や斑点状の物がついてくる・・・
飛蚊症を手術や薬を使わずに、自宅で改善!

VDT症候群

ドライアイとは、文字通り、目が乾いた状態のことをいいます。

自分はドライアイかも・・・と感じている人が多いですね。

私たちの目は、ふつう涙で覆われていますが、涙の量の減少や、

質の変化によって、目の表面が乾きやすくなってしまう病気です。

まばたきをすると涙が送り込まれ、目の汚れをとり除いたり、

栄養や酸素を供給するなどして、涙は重要な働きをしています。

しかし、パソコンやテレビに集中して、まばたきの回数が減ると、

新しい涙が補充されずに目の表面が乾いてしまうんですね。

そして、目が疲れる、ゴロゴロするなどの症状が起こります。

場合によっては、目の表面が傷つき、傷から細菌が入ったり、

視力が低下したりすることもあるわけです。

最近、増えているのが VDT(Visual Display Terminal ) 症候群。

VDTは、パソコンやテレビ、携帯電話、電子辞書など表示画面を

持った情報端末のことをいいます。 VDT症候群は、こういった

VDTを使っての長時間の作業による健康トラブルの総称で、別名

「テクノストレス眼症」とも呼ばれています。症状は、肩こり

腕の痛み、頭痛などのほか、眼精疲労やドライアイなどの目の

異常があらわれ、全身倦怠感や心身症にもつながります。

◇ VDT症候群の予防法

意外なところにある目の特効ツボ

眼精疲労や視力の低下、ドライアイなど、目を酷使した

ツケは大きいですね。このような症状を感じたら、早めに

目に効くツボを刺激して疲れをとり、目の健康を守りましょう。

もちろん、目のまわりにもツボはたくさんありますが、

今回は意外なところにある特効ツボをご紹介します。

では、足の甲を見てください。

足の人差し指と中指のまたから少し

甲よりのところに「目のツボ」があります。

このツボ押しのポイントは、右目は左足の

ツボ、左目は右足のツボが有効ということです。

やり方は、手の親指をツボにあて、ちょっと痛いぐらいの

強さでていねいにもみほぐしましょう。

あとは目とからだをゆっくり休ませてあげてくださいね。

ドライアイの症状

ドライアイって よく耳にしますが

実際、どんな症状があらわれるのでしょう?

これは放っておいても治るものなのでしょうか?

目の乾きのトラブルは これまでも

コンタクトレンズを使う人には、 ありがちでした。

しかし、最近では コンタクトを使わない人の間でも

ドライアイの症状が 急増しているようです。


パソコンの普及や 環境の変化によって、

疲れ目を訴える人に ドライアイの症状が

多く見られるようになりました。

ドライアイの症状は、乾燥しがちなところで

目を使ったために 目の表面の潤いが

なくなって起こるものです。

◇ ドライアイの可能性が高い疲れ目症状



* 目が乾く

* 目が痛む

* 目が熱っぽい

* 目がゴロゴロする

* 目が充血する

* 光をみるとまぶしい

* コンタクトレンズをすると痛い


ともすると見過ごされがちな疲れ目による

ドライアイの症状ですが、その原因をみつけ

きちんと対策することで、大切な「目」を

トラブルから守っていきましょう。