目の前をチラつく

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ドライアイの症状

ドライアイって よく耳にしますが

実際、どんな症状があらわれるのでしょう?

これは放っておいても治るものなのでしょうか?

目の乾きのトラブルは これまでも

コンタクトレンズを使う人には、 ありがちでした。

しかし、最近では コンタクトを使わない人の間でも

ドライアイの症状が 急増しているようです。


パソコンの普及や 環境の変化によって、

疲れ目を訴える人に ドライアイの症状が

多く見られるようになりました。

ドライアイの症状は、乾燥しがちなところで

目を使ったために 目の表面の潤いが

なくなって起こるものです。

◇ ドライアイの可能性が高い疲れ目症状



* 目が乾く

* 目が痛む

* 目が熱っぽい

* 目がゴロゴロする

* 目が充血する

* 光をみるとまぶしい

* コンタクトレンズをすると痛い


ともすると見過ごされがちな疲れ目による

ドライアイの症状ですが、その原因をみつけ

きちんと対策することで、大切な「目」を

トラブルから守っていきましょう。

コンタクトレンズとドライアイの関係

コンタクトレンズとドライアイの関係ってあるのでしょうか。

ドライアイは男性より女性に多く見られ、コンタクトレンズを

している女性は特に多いといわれています。

お肌の乾燥はすごく気になっても、目の乾燥は意外と

気づきにくいのかもしれませんね。コンタクトレンズを

フィッティングする角膜は、透明な組織で成り立っていて

血管がありません。血液から酸素や栄養分を取り込む

ことができず、角膜は大気中から酸素を取り込み、

涙を介して栄養分を補給しているのです。

コンタクトレンズを装着すると、角膜は大気と

遮断されるため、酸素が充分取りこめなくなって、

代謝活動が低下、涙の量が減りドライアイを招きます。

涙の量が減れば減るほど、コンタクトレンズは角膜の

表面に触れることになり、角膜に傷をつける可能性が

さらに高くなるという悪循環を招いてしまいます。

シェーグレン症候群

ドライアイ症状がでる病気のひとつには、乾性角結膜炎

あります。シェーグレン症候群は、50~60代の女性に多く

みられる病気で、なんと9割が女性なのです。目のほかにも口の

なかや鼻の粘膜も乾き、また、関節炎をおこしたり全身の症状が

でてくることもあります。

* 目にゴミがはいっても涙が出ない

* 目がゴロゴロする

* しょぼしょぼする

* かすむ

* かゆい

* 目やにが出る

というように、さまざまな目の不快な症状があらわれます。

さらにひどくなると、目が真っ赤に充血したり、朝おきた

ときに、目ヤニでまぶたが開かないなどの症状が出ます。